神話の森のブログ

+古文書の森。 日本の神話や民俗、また近世農村研究

ソフト探し


古文書の整理のためのソフトを探している。
軽いソフトで、多数の画像を表示して縦書き表示、文字飾りは見出し文字と注釈用小文字くらいで十分、できればアウトラインプロセッサのような機能が欲しい。

しかしアウトラインプロセッサの類は、縦書きのものはあまり見かけず、画像はほとんど不可であるらしい。「文章書きのプロ」が使うと謳ってあるのに縦書き不可とはどういうことだろうか。
軽いワープロソフトでは、古いものだが、松風やVJE-Penなどは画像はBMPのみ。重い(?)エディタのWZなども同様。リッチテキストは、保存ファイルがBMPよりも更に大きなファイルとなって重くてしかたがない。
結局、エディタによるHTML作成と一太郎ライト2とを併用している。

HTMLは、MSのIE(インターネットエクスプローラ)の縦書き表示を使用。印刷ではヘッダやフッタが不自由なので、書籍用というわけにはいかない。

ある程度できあがったHTMLを一太郎ライトで読み込む。このソフトは画像を専用ディレクトリにコピーしているようだが、文書ファイルには画像は含まれないので、ファイルは大きくはならない。(余談だが、以前入手したMSエクセルのファイルをWindows98で閲覧する方法はないかと思案したとき、一太郎ライトで表示できたので、そのときから重宝している。)
しかし多数のファイルの中身をちょっと確認するためだけのときは、ワープロは不自由ではある。

もう一つ面白いソフトがあって、「ネタの種」というソフトで(「紙」というフリーソフトをJustSystemが買い取ったもののようだが)、HTMLの画像を表示したまま縦書きで編集ができ、アウトラインプロセッサに似たところもある。しかしこれも画像を専用フォルダにコピーしているようだ。

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